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犬を散歩に連れていけないときの『遊び方』5選 室内で運動不足を解消する方法とは?

犬を散歩に連れていけないときの『遊び方』5選 室内で運動不足を解消する方法とは?

散歩へ行けない日が続くと犬はどうなる?

雨の日に外を眺める犬

「雨の日が続いて、なかなか散歩へ行けない」「暑すぎて外へ出すのが心配…」など、近年は異常気象とも言われる日が増えているため、安全のために散歩を控えなければいけない日もあります。

しかし安全のためとは言え、そんな日が続くと、「運動不足にならないかな?」「ストレスが溜まっていそう…」と不安になる飼い主さんも多いでしょう。

実際、犬にとって散歩は単なる運動だけではなく、景色を見たり、匂いを嗅いだり、音を感じたりと欲求を満たしたり気分転換などの役割もあります。

そのため、散歩へ行けない日が続くと、

欲求不満によるストレス過多 運動不足による肥満 ストレスによる問題行動の増加 慣れない刺激への強い警戒心や攻撃性

以上のような問題が生じることも。こうした問題を解消するためにも、散歩へ行けない日は、室内で運動不足を解消したり、欲求を満たしてあげるような工夫が必要です。

犬を散歩に連れていけないときの『遊び方』5選

室内でお手をする犬

ここからは、犬を散歩に連れていけないときにおすすめの遊び方を見ていきましょう。

1.宝探しゲーム

宝探しゲームは、おやつやお気に入りのおもちゃを隠して探してもらう遊びです。犬は“嗅覚を使う”ことで満足感を得やすいため、宝探しゲームは短時間でも意外に疲れます。

初めは遊び方に慣れていないため、簡単な場所から始めるのがおすすめです。特に、ニオイの強いおやつを使うことで、やる気も探しやすさもアップします。

2.引っ張りっこ遊び

ロープ系のおもちゃを使い、引っ張りっこする遊びもおすすめです。これは、狩猟本能を刺激してくれる上に、引っ張る動作で体力も消耗するため、程よい疲労感を得られます。

また、引っ張りっこしている最中に、「離して」のコマンドを教えるきっかけになることも。コマンド指示に従えたら、たっぷり褒めてあげることで、さらに満足感を味わえます。

3.簡単なコマンドトレーニング

散歩に行けない日は、運動不足を解消することだけでなく、頭を使う工夫も取り入れてみましょう。例えば、簡単なコマンドトレーニングなどはいかがですか。

「待て」や「お座り」など、簡単なコマンドトレーニングを繰り返すことで、短時間でも脳を使った動きを取り入れられます。また、できるたびに褒めてもらえることで、満足感も得られるでしょう。

飼い主さんと「一緒にやった」という共有感も、満足度や幸福度を上げてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

4.室内アスレチック風遊び

クッションや座布団を使い、簡易的な室内アスレチックを作るのもおすすめです。これは、脳トレと動きを同時に叶えられるので、犬も程よい疲労感と満足感を得られます。

例えば、平らな場所に丸めたバスタオルを並べてまたいでみたり、高さのないダンボールを使って中をくぐってみたり。愛犬の体格に合わせ、関節に負担のかからない範囲でさまざまな簡易アジリティを楽しめますよ!

5.知育トイを使った遊び

最近は、犬用の知育トイが充実しています。おもちゃを転がすとフードが出てくるタイプのものや、隠したおやつを探すおもちゃまで、種類豊富です。

知育トイは脳を使って満足感を引き出してくれるアイテムなので、散歩に行けない日の欲求不満解消に最適です。まだ持っていない方は、1つ用意しておくと、いざという時に活用できますよ。

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