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【大阪府大阪市】6月25日は「船員の日」!LED広告船が、道頓堀川で船員への感謝・応援メッセージを放映

「船員の日」号イメージ

海運業向け基幹システムを提供するITメーカーのエイ・アイ・エス(以下、AIS)は、同社が推進する「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」の一環として、6月25日(木)に大阪・道頓堀川を航行するLEDビジョン搭載広告船「LEDアドクルーズ」を活用し、全国の人々から募集した船員たちへの感謝・応援メッセージを放映する。今回の応援メッセージは、YouTube「とらくるチャンネル」においても、6月中旬に公開予定だ。

なお、同取り組みは6月3日(水)時点で、大島商船高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、富山高等専門学校、広島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校、日本海運集会所、日本船長協会、日本船舶機関士協会、船の科学館、神戸大学大学院海事科学研究科、近畿海事広報協会が後援している。

6月25日「船員の日」は国際的な記念日


6月25日は「船員の日(Day of the Seafarer)」。国際海事機関(IMO)の枠組みのもと、2010年のマニラ国際会議(STCW条約改正)において決議され、その採択日である6月25日に定められた国際的な記念日だ。

世界の海上輸送を支える船員の貢献を認識し、その重要性への理解と感謝を社会に広げることが目的となっている。

全国から寄せられた船員へのメッセージを発信

「船員の日」号イメージ

今回のAISの取り組みでは、LEDビジョン搭載広告船「LEDアドクルーズ」を企画名称「船員の日」号として運航し、全国から寄せられた船員への感謝・応援メッセージを大阪・道頓堀川から発信する。

「LEDアドクルーズ」では、高精細LEDビジョンにより、静止画・動画を放映可能で、道頓堀川沿いを行き交う多くの人々に向けて、視覚的にメッセージを届けていく。

人々の暮らしや産業は、日々、海上輸送を支える船員たちの存在によって成り立っている一方で、船員の仕事は日常生活の中で目に触れる機会が少なく、その重要性や社会的価値が十分に知られているとは言えないだろう。

「船員の日」号 運航ルート

AISは、こうした“見えにくい仕事”に光を当て、船員たちへの感謝と敬意を社会に広げることを目的に、「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」を推進。

多くの人が行き交う道頓堀の街から、海上輸送を支える船員たちへ、そして社会全体へ向けて、感謝の気持ちを“見える形”で届けていく。

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