Style②レースを効かせて洒落感アップ
NGコーデ

赤カーデ×デニムは間違いない組み合わせですが、シンプルにまとめるだけだと少し物足りない装いに。せっかくの鮮やかな赤も定番コーデの一部に埋もれてしまって、垢抜け感がもう一歩欲しい…そんな着こなしに感じます。
OKコーデ

赤カーデの下にレースキャミを仕込むだけで、いつものデニムコーデがぐっと旬顔に。甘さのあるレースも黒なら大人っぽくまとまり、赤の華やかさとも相性抜群。色を増やさず素材で変化をつけることで、派手見えせず洒落感だけを上乗せできます。
Style③ブラックコーデに映える腰巻きテク
NGコーデ

赤カーデを肩掛けするとコーデに彩りをプラスできますが、黒トップスのドットやパールネックレスが視線の集まるポイントとして重なり、少し盛りだくさんなイメージに。せっかくのIラインスカートのすっきり感もちょっぴりぼやけてしまいます。
OKコーデ

腰巻きアレンジを取り入れることで、ブラックコーデにメリハリを演出。赤の面積を抑えると初心者さんでも取り入れやすく、派手見えしにくいスタイルに仕上がります。メッシュサンダルで軽快さを加えれば、重たく見えがちな黒もシーズンムードたっぷり♡小物感覚で赤を効かせる、大人の差し色テクです。
今回は、赤のポインテールカーディガンを使って、NG&OKコーデを比較しました。赤は難しそうに見えて、実はコーデのマンネリ解消にひと役買ってくれる頼もしいアイテム。眠っている赤カーデがある方も、気になっていた方も、この機会にぜひ取り入れてみてくださいね♡
※記事内の商品情報は2026年6月4日時点です。

