トースターも設置!その場でアツサクパンが楽しめる
先行販売が始まってから約20分。会場を回っていると、すでに完売しているパン屋さんもあり、その人気ぶりに驚きました。
さらに11時から一般販売が始まると、会場には続々と人が集まり、各店舗には長い行列が。たくさんの人が目当てのパンを求めて並ぶ様子に、会場の熱気も一気に高まり、まさに大盛り上がりでした。
パン好きさんたちのわくわくした雰囲気が伝わってきて、私もついテンションが上がってしまいました。
せっかくなので、このパンまつりならではの雰囲気をもっと楽しみたくて、購入したパンを会場で食べることに。
今回は会場内にトースターが設置されていて、購入したパンを温めて食べることができました。特にカレーパンは温めるのがおすすめ。外はサクサク、中はアツアツになり、まるで焼きたてのようなおいしさを味わえます。
さらにイートインスペースも用意されていたので、買ったパンをその場ですぐ楽しめるのもうれしいポイント。青空の下で味わうパンは格別で、パンまつりの魅力を存分に満喫することができました。

まさか会場で温かいパンが食べられるとは思ってもみませんでした。

美味しそう。

イートインスペースの机と椅子も前回より増えてました。
どれも美味しそう!今回私が購入した商品はこちら
せっかく全国の人気パン屋さんが集まるイベントなので、「えひめパンまつり」初出店のパン屋さんのパンをいくつか購入してみました。
どのお店も魅力的で、正直どれを買うかかなり悩みましたが、子どもが楽しめそうなものを中心に選びました。
見た目が可愛いものから、お店の看板商品まで、どれも個性たっぷり。実際に食べてみた感想とあわせてご紹介していきます。

今回の「えひめパンまつり」では、これだけは外せません!
福岡県から出店の「オスピターレ」。かじった瞬間に、何層も重なった生地がバリバリと音を立てて、パンの常識を覆すような食感がくせになります。中身のクリームもたっぷりで、人気なのも納得のパンでした。

山口県から出店の「タルタル卵サンド専門店 黄白舎」。
見た目の鮮やかさに惹かれて購入。卵がたっぷりサンドされていて美味しかったです。

東京から出店の「ぐるてんずカヌレ/小麦研究所」。
こちらのパン屋さんもすぐに売り切れになってました。ザクザクのカヌレが美味しかったです。

愛媛県にある「HINATA」。可愛い焼き菓子がたくさんあって、これは子どもたちのお土産にしました。
とても喜んで食べてました。

愛媛県の「いちご日和」。
濃厚ないちごシェイクを飲みました。暑かったので一気に飲んじゃいました。
