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M!LK「徹子の部屋」で“電波私物化”? 黒柳徹子の公認で家族へ「わっぜ」「じゃん・だら・りん」方言メッセージ

M!LK「徹子の部屋」で“電波私物化”? 黒柳徹子の公認で家族へ「わっぜ」「じゃん・だら・りん」方言メッセージ

黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が5日放送され、5人組ダンスボーカルグループのM!LKがゲストとして初出演。方言好きの徹子が、地方出身のメンバーにご当地言葉で家族にメッセージを送るよう勧め、公共の電波の“私物化”を許可して盛り上がる一幕があった。

結成から12年目となるM!LKが、持ち歌の「爆裂愛してる」用のカラフルで個性豊かなステージ衣装に身を包みスタジオに登場。メンバーそれぞれの自己紹介に加え、学校に通いながら週末のたびに鹿児島、愛知、三重、和歌山、栃木といった地元から深夜バスや長時間の電車などを乗り継いで上京していたという苦労話を明かした。

佐野勇斗から、今回の出演が決まる1週間前に祖父母から「死ぬ前に『徹子の部屋』に出てくれ」と言われたばかりだと聞いた徹子は、画面越しに祖父母に呼びかけるよう提案した。佐野がカメラ目線でメッセージを送ると、徹子は他の4人にもついでだからどうかと勧め、ここぞとばかりに自身が大好きな方言で話しかけるようにリクエスト。鹿児島県出身の吉田仁人は、父母と弟に向けて「俺、わっぜ元気」と鹿児島弁で伝え、愛知・岡崎出身の佐野は語尾に「じゃん・だら・りん」とつけるご当地言葉を紹介した。

コロナ禍にはコンサートが中止になるなどさまざまな困難があったが、現在も継続している週に一度の全員会議で自分に何ができるか話し合い、その結果が結成11年目でようやくブレイクした今の人気につながっているのではと分析。そんな5人の仲の良さに感心した徹子は、悩み事を何でもメンバー間で相談できるという話に、「相談も方言でするの?」と冗談を飛ばし、5人から笑い混じりにツッコまれていた。

配信元: iza!

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