パリの日常と歴史を思わせる新色3色
新たにラインナップしたのは、パリの日常と歴史を彩る3つのストーリーをイメージした3色のコレクション。

1つめは「ビストロ・パリジャン(Bistro Parisien) 」。


パリの人々に愛される社交の場「ビストロ」をイメージした、温かみのあるブラウンレッド。郷土料理と語らいが溶け合う、パリの日常のぬくもりを表現した。

2つめは「天文の泉(Fontaine)」。

別名「四大陸の泉」とも呼ばれる、リュクサンブール公園近くのブロンズ製噴水をモチーフにした深みのあるグリーン。


1867年に製作された、当時知られていた4つの大陸―ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ―を象徴する女性像が地球を支える噴水がラベルに描かれている。

3つめは「パッサージュ・デ・パノラマ(Passage des Panoramas)」。

パリ最古のアーケードの一つ、パッサージュ・デ・パノラマ。


光が差し込むガラス屋根の下に広がる、美食と職人技が融合したノスタルジックな活気をグレーがかったニュアンスカラーで再現した。
どのコレクションも、ラベルのイラストデザインがコレクター心をくすぐる万年筆・つけペン用のボトルインクで、たっぷり使える30ml 2,090円(税込)と、気軽に試せるミニインク10ml 990円(税込)のタイプがある。
新色インクに合わせたノートも同時発売


また、インクの色に合わせた見返しと糸綴じを施した「Parisカラーズ ノート」(14.8×21cm/A5サイズ)1,100円(税込)も同時発売。


中面用紙は、裏抜けしにくい厚手(120g/㎡)のクレールフォンテーヌ社製アイボリーペーパーを使用している。横罫、32ページ。
