ご機嫌な姿にほっこり♡のはずが→家について発覚した仰天事態とは!?

雨の日に子どもと義母の家へ遊びに行ったときのこと。その日はあいにくの雨。ですが、4歳になる息子はご機嫌で傘をさして歩いていました。傘も上手にさせるようになり、お兄ちゃんになってきたなと思っていたのですが……。
途中にある公園を通り抜け、義母の家に到着。玄関で靴を脱ぎ、息子の足を見てギョッとしました。白い靴下がまっ茶色になっていたのです。一瞬、何が起きたのかわからず。どうやら、靴底に穴が空いていたようで……靴のなかも靴下も泥まみれになっていました。
義母もすぐ気づいてくれて、息子はそのままお風呂場へ。部屋を汚さずにすみましたが、とても焦りました。その後、雨の日は必ず長靴を履かせるように。また、靴に穴が空いていないかも気をつけてみるようにしています。
著者:綾瀬 緑/夫婦共働きの一児の母。子どもが寝たあとにドラマを見るのが楽しみ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
雨の日は、大人にとってはなんだか気分が沈みがち。でも、子どもにとっては、水たまりを見つけては飛びはねたり、傘をさすのがうれしかったりと特別な冒険の時間だったりしますよね。少しのハプニングも、成長の証として温かく見守っていきたいなと思えるエピソードでした!
今回は、梅雨の季節ならではのエピソードをご紹介しました。雨の日のお出かけには思わぬトラブルもつきもの。しかし、ママの頑張りや、雨の日を楽しむ子どもの姿には、ほっこりする瞬間もたくさん。ジメジメとした季節も、子どもと一緒に小さな楽しみを見つけながら、リフレッシュして乗り越えていきたいですね。

