駆けつけてくれた母。「定時で帰る」と言った夫は帰ってこなかった
夫に連絡した後、母にも連絡をしていた妻。仕事をしており、少し離れたところに住む母に来てもらうのは難しいと思っていましたが、母は仕事を切り上げて駆けつけてくれたのでした。それが何よりもありがたく救われたものの、定時には帰ると言った夫が何の連絡もなく帰ってこないことに妻はモヤモヤしていました。一言「遅れそう」と言ってくれるだけでも良いのに、それすらしてもらえないのかと悲しくなってしまいますよね。
一方の夫はため息をつきながらも妻のことを心配していました。甘えている、仕事なんだから帰れないと思いながらも、もし家で倒れていたら…と考えるとどうしようもない不安に襲われていました。そんなに不安なのであれば早く帰ってあげれば良いのにと思いますが、夫には夫の事情があるようですね。夫婦といえどもお互いの全てを理解するのは難しいものです。夫婦のコミュニケーションが極端に減った2人には自分の思いを伝えることがなく、お互いに何を思っているのかがわからない状態なのかもしれませんね。2人の心はこのまま離れていってしまうのでしょうか。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

