【大阪府泉佐野市】寛政2年創業の福寿園が関西国際空港に新店オープン!上質な日本茶体験を提供


京都府木津川市の老舗茶舗「福寿園」は、6月2日(火)に大阪府泉佐野市の関西国際空港 第1ターミナルにて、「福寿園 関西国際空港店」をオープンした。また、同店舗において、新シリーズ「余白の一刻―The Luxury of Pause―」を発売した。

230年以上の老舗の新たな取り組みとして空港に出店

「福寿園」は、寛政二年(1790年)の創業以来、茶を単なる飲み物ではなく、人と時間、人と空間をつなぐ文化として捉えてきた。230年以上にわたり、日本茶と向き合い続けてきた同社が考える「日本茶文化の価値」を一つの体験として表現する新たな取り組みが「福寿園 関西国際空港店」だ。

関西国際空港は利用客の約8割が海外からの訪日客であり、特にアジア圏のハイエンド層が多く、日本文化への関心も高いエリア。 「日本滞在の締めくくりにふさわしい、上質で洗練された日本茶体験」を提供し、手に取った人が自国に帰っても語りたくなる機会を創出する。

気分や季節に合わせ茶を選び、自分に寄り添う一服を


新シリーズ「余白の一刻―The Luxury of Pause―」は、高級な茶葉を少量化した商品ではなく、合組によって一つの体験として仕立てた茶。一煎という小さな単位だからこそ、その日の気分や季節に合わせて茶を選び、多彩な茶との出会いを重ねながら、その日の自分に寄り添う一服を楽しめる。


また、必要な分だけを味わうことができるため、茶葉本来の香りや味わいを良い状態で楽しめる。好みの茶を組み合わせて収められる専用ケースも用意している。


「抹茶No.01 IMMERSE–MATCHA」16,000円は、30g缶入。京都府産の希少な手摘み碾茶を用い、石臼で丁寧に挽き上げた宇治抹茶だ。


「玉露No.01 INDULGE–GYOKURO」は、「6g袋入」3,000円と「ティーバッグ 3g×5袋」8,000円がある。玉露らしい濃厚な旨みと甘みに加え、華やかな香りまでもはっきりと主張する味わいを目指した。香りの強い品種を中心に、旨みや甘みを支える品種を重ね合わせることで、複数の茶畑がもつ個性をひとつの深い余韻へと仕立てている。


「煎茶No.01 SHIFT–SENCHA」は、「6g袋入」3,000円と「ティーバッグ 3g×5袋」8,000円。玉露を思わせるほどの深い旨みを忍ばせた京都府産煎茶で、摘採前に短期間覆いをかけ旨味が増すように育てた茶葉を中心に、柔らかな新芽の瑞々しさと、しっかり揉み込まれた美しい形状を大切に仕立てた。

「ほうじ茶No.01 EXHALE–HOJICHA」は、「5g袋入」3,000円と「ティーバッグ 2.5g×5袋」8,000円がある。一番茶の煎茶、茎茶、玉露のそれぞれの茶葉がもつ香りや味わいを見極め、浅煎り、深煎りなど、最適な火入れを施して仕立てた。

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