【埼玉県入間市】日本三大銘茶の産地で「狭山茶の日」記念イベント開催!狭山茶うどんの数量限定販売も

「狭山茶の日」について

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」といわれる狭山茶は、静岡茶・宇治茶と並ぶ「日本三大銘茶」のひとつである。独特の「狭山火入れ」という仕上げ技術により、深い旨味とコクのある味わいが特徴だ。

その主産地である入間市では、茶業及び茶文化の振興を図り、茶畑の風景や狭山茶のある暮らしを後世へつなぐため、2022年10月1日に「おいしい狭山茶大好き条例」を制定した。この条例により、毎年6月の第1日曜日が「狭山茶の日」と定められ、市民・事業者・行政が一体となって狭山茶文化を継承・発信する日として位置づけられている。今年は条例施行から4回目を迎える。

入間市について


首都圏から約1時間、関東平野の豊かな自然に恵まれた埼玉県入間市。ここには、大規模な茶園としては国内最北限にあたる、美しい茶畑の原風景が広がっている。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地である同市は、全国手もみ茶品評会において「20年連続・25回目の日本一」となった。2025年に開催された大阪・関西万博でもその実演を披露するなど、世界に向けて優れた伝統技術を発信し続けている。

一方で、入間市は米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も魅力である。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、「おいしい狭山茶大好き条例」を施行した。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指している。

「味は狭山でとどめさす」といわれる狭山茶の魅力を体感しに、「狭山茶の日」記念イベントに足を運んでみてはいかがだろうか。

■「狭山茶の日」記念イベント
開催日:6月7日(日)
会場:入間市博物館アリット
住所:埼玉県入間市二本木100
詳細:https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/nogyoshinkoka/event/9706.html

入間市公式HP:https://www.city.iruma.saitama.jp
入間市公式X:https://x.com/_irumacity

(kanako Aida)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。