夫に買い物をお願いすると→1時間経っても帰ってこない夫のまさかの理由とは!?

結婚して子どもが3人いる私。今までは実家の近くに住んでいましたが、県外に引っ越して頼れる大人は夫だけになりました。私が風邪をこじらせたときのこと。いつもは作り置きのおかずをストックしているのですが、この日は冷蔵庫に何もありませんでした。そこで、夫に買い物をお願いしました。
近所のスーパーまでは車で5分ほど。「サバ、カット野菜、牛乳」と書いたメモを渡しました。夫は「わかった! 」と買い物に行ったのですが、1時間経っても帰ってきません。おかしいと思って電話をすると、「スーパーに“サバ”というものは売っていない」と言うのです。
ビデオ通話にしたところ、夫はなぜか調味料売り場に。そして「サバはない」と言うのです。どうやら、夫は「サバ=魚の鯖」だということがピンとこなかったようで、スーパー内をさまよっていたとのこと。魚の鯖だと説明して買ってきてくれたのですが……。一番値段が高いものを選んだのか、いつもより高くてびっくりしました。
これを機に、夫にも家事を覚えてもらわねばと思いました。それからは少しずつ家事の手順などを共有するようにして……。その甲斐もあり、今では進んで家事をするようになりました。買い物も完璧です!
著者:斎藤あさみ/30代 女性・自営業。4歳、7歳、8歳の三姉妹を育てるママ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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なかなか帰宅しないご主人に心配したかと思います。 さらに、帰れなかった理由には思わずクスッとしてしまいましたね。やはり、日頃から少しずつでも家事や育児を共有しておくと、いざというときにお互い助かるのかもしれませんね。
いかがでしたか? 今回は「帰らない夫」にまつわるエピソードをご紹介しました。意外にも、各家庭で驚くほどたくさんの「帰らない夫」エピソードがありました! ママは毎日、家事や育児に追われながら時間との勝負をしている一方で、パパは家庭における時間軸を意識した行動が少ないのかもしれません。とはいえ、すぐに帰るはずがいつまで経っても帰ってこないと不安になってしまいますよね。せめて一言、連絡を入れる習慣があるだけでも、ママの安心感はグッと変わってくるはずです。

