「道の駅ウェルネスあらお」について

「道の駅ウェルネスあらお」についても紹介しよう。

同施設は、有明海を望む景色と、荒尾の食や農産物の魅力を楽しめる場所。荒尾市に初めて誕生する道の駅として、観光で訪れる人にも、地域の人々にも親しまれる交流拠点を目指しており、

ベビールームの他、

車泊を利用する人にも快適に滞在してもらえるよう、夜間利用できる広いトイレや、

パウダールーム、専用洗面台なども整えられている。
また、同施設は、有明海沿岸道路を活用した広域交流の拠点として整備が進められているそう。荒尾市では、防災拠点としての役割も視野に入れながら、有明海沿岸地域の道の駅や観光・産業拠点との連携を進め、周遊観光や地域産品の流通促進につなげていきたいと考えている。
今回の車泊サービスの導入により、旅行者の滞在時間が延び、地域での飲食・買い物・観光などの消費が拡大することや、地域経済の活性化と交流人口の拡大につながる拠点となることが期待されている。
道の駅は“休憩”から“滞在”へ。九州初、開設段階から車泊専用ゾーンが整備された「道の駅ウェルネスあらお」内の「RVパークsmart」を利用してみては。
■RVパークsmart 道の駅ウェルネスあらお
車室数:3車室
利用料金:3,500円(税込)
利用時間:14:00〜翌日11:00
利用方法:オンライン予約・決済
詳細:https://rvparksmart.jp/rv-smart/wellness.arao.html
■道の駅ウェルネスあらお
住所:熊本県荒尾市海陽町二丁目3番地1
HP:https://wellness-arao.com/
車泊サービス「RVパークsmart」公式サイト:https://rvparksmart.jp/
※1 フェーズフリー:平常時に利用する施設・設備・サービスを、災害時にも活用できるようにする考え方。日常の快適性や利便性を高めながら、非常時の避難・支援にも役立つ仕組みづくりを目指すもの。
※2 九州初:トラストパーク調べ(2026年6月)。道の駅の開設段階から車泊専用ゾーンを整備し、RVパークsmartとして供用を開始する取り組みとして、九州初の事例。
(佐藤ゆり)
