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いつもの食パンを「クイニーアマン風」に。レンジとトースターのW使いでパリパリ食感

いつもの食パンを「クイニーアマン風」に。レンジとトースターのW使いでパリパリ食感

手順

1. 食パンを焼く

バターを室温に戻してやわらかくし、食パンの片面に塗ります。

トースターで焼きます。

2. カラメルを作る

深めの耐熱容器にグラニュー糖と水を入れ、かき混ぜます。

ラップはかけず、電子レンジ600Wで約1分30秒加熱します。様子を見ながら10秒ずつ追加で加熱し、茶色く色付いたらストップします。

※加熱後はカラメルだけでなく、耐熱容器も非常に熱くなっています。火傷には十分ご注意ください。

3. トーストにカラメルをかける

カラメルが熱いうちに、トーストのバターを塗っていない面にかけます。

手早く塗り広げれば完成です。

カリカリの食感とバターの風味がたまらない

カラメルはかけたそばからみるみる固まり、トーストの表面がパリッとした飴状に。キラキラとツヤをまとい、いつもの食パンがぐっとリッチなビジュアルに変身しました。

ひと口食べると、カリカリとした食感はまさにクイニーアマン風。甘さは想像していたほど強くなく、カラメルのほんのりとした香ばしさがあとを引きます。

パンの裏側はサクッ、中はふんわりとしており、噛むほどにバターの風味が広がるのも魅力。口の中でカラメルと調和し、絶妙な甘じょっぱさに次のひと口を誘われます。

砂糖もバターもたっぷり使っているので、少し背徳感を覚えつつも……。クセになる味わいに、気づけばあっという間に完食していました。

クイニーアマンを食べたいときはもちろん、自宅でカフェ気分を味わいたいときにもおすすめ。材料が少なく、さらにレンジとトースターでできるため、ぜひ気軽に挑戦してみてください。おすすめの記事はこちら▼

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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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