1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2024年6月にInstagramに投稿され、再生回数が記事執筆時点で5000万回を突破した「付箋(ふせん)の意外な活用アイデア」の動画を紹介します。
DIYで役立つ付箋の活用アイデア
投稿したのは、「TIP Centric」(@tip_centric)さんのInstagramアカウント。DIYのコツや、道具の使い方のヒントなどを数多く発信しており、フォロワー数は213万人以上と人気を博しています。
今回の動画では、メモや目印といった通常の使い方とは異なる、付箋の便利な活用方法を紹介しています。使用シーンは、DIYでよくある「穴あけ加工」。どう使うのかというと……。
貼って折るだけで木くず集めアイテムに変身
穴をあける位置を決めたら、まずはそこに付箋の上部がくるように貼り付けます。次にその付箋を下からめくって、穴あけ位置に重ならないように谷折りし、続けて両サイドもそれぞれ内側に向けて5ミリほど折ります。
最後に、下から折った部分を少しだけ手前に開いたら準備完了です。あとはこの状態でドリルで穴をあけると、付箋を貼った理由がわかります。
穴あけ加工ではどうしても木くずなどが出てしまいますが、事前に貼った付箋がその穴から出たごみをキャッチ。穴あけ後は付箋をはがすだけでそのまま捨てられます。この使い方は予想外……!
使い道としては一見地味に思えますが、覚えておくと、家の中でワンポイントで穴をあけたいときなど、なるべくゴミを下に落としたくないときに役立ちそうです。

