寒い季節のときに
- 「電源オフのこたつに入っているときが多いです。中に入りたがるので入れてあげると、私の足首辺りに頭を乗せて横になります。起こさないように動けなくなるのがしんどいですけど(笑)」
- 「冬に部屋が寒いときに、人間の布団にもぐって足を枕にして寝ることがあります。あたたまったら出てきます」
愛犬が眠い・疲れた・甘えたいときに
- 「眠さの限界を超えたとき。力尽きて寝てる、という感じ」
- 「疲れてヘトヘトになると私の足を枕にします。元気があるときのまったり時間などではしないです」
- 「リラックスしてる感じ。甘えたいときに来るかな」
- 「眠いとき。リラックスしてるとき」
- 「もうここに居なさいと言わんばかりに、あご乗せしてくる。そばに居ての合図かな」

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんの足を枕にする犬の様子からは、どのような心理が読み取れるのでしょうか。いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
岡本先生:
「飼い主さんの足を枕にする犬の姿からは、次のような心理や理由が読み取れるでしょう。
・寝るのにちょうどいい
・飼い主さんと一緒にいてリラックスしている
・飼い主さんの匂いや体温が落ち着く
・かまってほしい、甘えたい気持ち
特に甘えん坊な性格の犬は、飼い主さんの足を枕にするといった行動をより見せやすいと思います。
なお、一般的に犬は、甘えたいときやリラックスしているときのほか、不安なときや要求があるときにも、飼い主さんの体に触れたり、寄り添ったりする行動を見せることがあります」
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
いぬのきもちWEB MAGAZINE『飼い主さんの足を枕にする犬の行動に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年5月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
