
紫外線の強い時期に欠かせない日焼け止めクリームですが、シーズンが終わると中途半端に残りがち。「去年の残りがあるけど、捨てるのはもったいないな…」と感じている方も多いでしょう。実は、日焼け止めクリームは紫外線対策以外にも活用できる神アイテムなんです。今回は、SNSで話題の日焼け止めクリーム活用術をお届けします。
※ミルクやクリームタイプなど、油分の多い日焼け止めが特に効果的です
簡単ひと手間!日焼け止めではさみの切れ味が良くなる

どこの家庭にもひとつはあるはさみ。使っているうちにテープの粘着剤が付着し、切れ味が悪くなることもあるでしょう。

ベタベタになったはさみは、刃同士がくっついて開きにくくなるだけでなく、切りづらくなってしまいます。
専用のクリーナーもありますが、自宅にあるもので解決できると嬉しいですよね。はじめに、はさみの切れ味が良くなる日焼け止めクリームの活用方法をご紹介します。
【用意する物】

・日焼け止めクリーム
・ティッシュまたは乾いたタオル
【手順】

1.はさみの刃のベタつく面に日焼け止めクリームを適量乗せる

2.日焼け止めクリームをまんべんなく広げる
※刃で指を切らないよう注意してください

3.ティッシュ(または乾いたタオル)で日焼け止めクリームをしっかり拭き取る

ほんのひと手間でベタつきが取れ、切れ味がぐっとアップしました。
日焼け止めクリームには油分が含まれており、粘着剤を浮かせて落としてくれます。余った日焼け止めクリームがある場合は、はさみを買い替える前にぜひ試してみて。
ただし、日焼け止めクリームが残っているとサビの原因になることがあるため、しっかり拭き取るようにしてください。
日焼け止めを塗るだけで汚れた水栓がピカピカに!

水栓は水垢や汚れがつきやすく、気になっている方も多いでしょう。実は、日焼け止めクリームを活用することで簡単にツヤツヤにできるんです。
【用意する物】
・日焼け止めクリーム
・ティッシュまたは乾いたタオル
【手順】

1.水栓の気になる部分に日焼け止めクリームを適量乗せる

2.水栓に日焼け止めクリームをまんべんなく広げる

3.ティッシュ(または乾いたタオル)でしっかり拭き取る

あっという間にピカピカツヤツヤになりました。
日焼け止めクリームに含まれる細かな粒子が研磨剤代わりになり、水栓の汚れを落としてくれるのです。
キッチンでよく見るハンドシャワータイプの水栓は、ホースを伝ってシンクの下まで濡れてしまうため水かけNG。こちらの裏ワザは水が不要なので、ハンドシャワータイプの水栓掃除にぴったりです。
ただし、研磨剤入りのクリーナーの使用を避けたほうがいい素材の水栓もあります。素材をよく確認し、目立たない場所でテストしたうえでの使用がおすすめです。

