スチールラックに重い物を載せていたら、もう少しで危うい事態になっていた――。そんな“あわや惨事の体験談”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で34万回以上表示され、7400件以上の“いいね”を獲得しています。
スチールラックに大量の本
投稿者のK(@Kazuhiro800)さんに詳細を聞いたところ、話題のスチールラックは5年ほど前にAmazon.co.jpで購入したもの。サイズは幅80センチ・高さ174.5センチ・奥行き35センチで、キャスター付きでした。
このラックをKさんは本の置き場所として使用。本棚としてではなく、箱詰めにして大量に載せていたのだそうです。
本の重みでキャスターが変形
ところがある日、荷物を降ろして移動しようとしたところ、危うい状態だったことが判明。総重量も把握できないほど積んでいた本の重みに負けて、キャスターの車輪が変形して転がらなくなっていたのです。
ラックを解体して確認すると、車輪は内側へへこむように湾曲。ラックごと転倒して大事故にもなりかねない事態でしたから、事前に気付けたのは幸いでした。

