「ごめんね…」それでもやさしく育ってくれた
新米ママだった私は、長男の気持ちに気がついてあげられず、今でも後悔しています。夜泣きの影響で私自身も不安定になり、長男に厳しくしてしまうこともありました。
大きくなった長男に、赤ちゃん時代の話をするときは、毎回「あのときはごめんね」と謝っています。長男は毎回「いいよ」と言ってくれます。当の本人は夜泣きをしたことなど覚えていないようですが、こんな母でもやさしい子に育ってくれてよかったと思っています。
長男が夜泣きをして大変だったころの自分自身にアドバイスできるなら、長男は繊細な性格なのかなと理解して、できるだけ寄り添ってあげてと言いたいです。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:武山あゆみ/30代・女性・ライター。三男一女の母。ワンオペ育児に奮闘するかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

