乃木坂46の遠藤さくらが、7日深夜に放送された「乃木坂工事中」(テレビ東京系)に出演。メンバーが抱える過去の因縁を相撲対決で解決する企画で、同期(4期)の弓木奈於から私生活を追及される一幕があった。
対決前、弓木は遠藤を「秘密主義者」という言葉で表現。遠藤の部屋を知りたくて「カーテンの色は何色?」「ソファの色は?」と尋ねても、遠藤は「言わない」を繰り返し、何一つ教えてくれないと不満をぶちまけた。遠藤が言わない理由は「お家のこととかは自分だけが知っていればいいじゃないですか」。弓木は「勝ったらカーテンの色を教えてもらう」と意気込んで遠藤と対峙するが、お互いに組み合った直後、遠藤が何もしないまま自らバランスを崩して土俵に崩れ落ちた。MCのバナナマン・設楽統が「弱すぎるだろ!」とツッコむほどのあっけない幕切れになった。
対決に敗れた遠藤は約束通り、「カーテンの色はグレーです」と「白状」。プライベートを明かしてしまった恥ずかしさからか、直後に「もう、やだ〜!」と赤面した。
遠藤はグループの4期生で、2019年に発売された24枚目のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初選抜を果たし、同時に初めてセンターに選ばれた。ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデルとしても活躍している。

