黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が8日放送され、モデルでタレントの森泉がゲスト出演。2018年に結婚した住職の夫と知り合うきっかけとなった愛犬の葬儀の話題で、徹子が繰り出したある発言に森が笑いながらツッコミを入れる場面があった。
森は亡くなって4年が経過する、世界的ファッションデザイナーの祖母・森英恵さんの素顔を改めて語った。一番の思い出に挙げたのは、2004年にパリコレに初めて出演したときのこと。ショー当日は祖母のデザインしたウエディングドレスをまとって共にステージに上がったが、それだけでなく準備段階から数カ月パリに滞在して、ショーが完成するまでの全容を見せてくれたという。また、祖母から教わった「苦労話は決して語らず、強くなりすぎてはダメ」という人生訓も告白。お気に入りの祖母との思い出の写真や、プレゼントされたという蝶をモチーフにしたブローチも披露した。
森の夫は10歳年上の寺の住職で、娘は小学2年生の7歳になる。勉強があまり得意ではないため、娘の勉強は夫が見てくれているという。そんな夫とのなれそめが、初めて飼ってから相棒のように長年連れ添った愛犬「ディエゴ」の葬儀だったと聞かされた徹子は「それで、死んだ犬の話なんかしたの?」と質問。森は「『死んだ犬の』…言い方! 徹子さん…『死んだ犬』!」とツッコみながら大笑いした。徹子が「何?『死んだ犬』って言わないの? なんて言うの?」と不思議がると、森は「『ワンちゃん』『亡くなったワンちゃん』」と訂正。「ホントにいいお別れができたので良かったなと思って」と、夫に好意を抱くきっかけになったことを明かした。

