元サッカー日本代表の本並健治と、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈が8日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。クイズ対決において夫妻がそろって衝撃的な珍解答を繰り出し、MCの川島明から厳しくツッコまれる一幕があった。
この日の番組では、提示された辞書の意味から、指定された頭文字で始まる言葉を当てるクイズが開催された。本並と丸山は同じチームの隣同士でクイズに挑戦。お題は「『か』から始まる、物ごとに感じたことがきっかけとなって起こる喜怒哀楽などの気持ち」というものだった。
タイムアップとなり解答が一斉にオープンされると、正解が「感情」であるところが、丸山のフリップには「きどあいらく(喜怒哀楽)」、そして本並のフリップにも全く同じ「きどあいらく」という文字が書かれていた。
本来は「か」から始まる言葉を答えるルールであるにもかかわらず、お題の文章に含まれる言葉をそのまま解答した2人。しかも「き」から始まる4文字熟語、かつ内容まで完全に一致するという奇跡的なシンクロを見せた。この状況に川島は「アホがカンニングし合ってる!」と一蹴。続けて「か行の『か』って言いましたよ(笑)」とルールの基本を優しく諭すと、本並は「かきくけこかと思った」と苦しい言い訳を繰り出し、スタジオは大爆笑に包まれた。

