
埼玉県八潮市の「卓球家840」は、ラケットではなく「スリッパ」を使用して卓球を楽しむユニークなスポーツイベント「第7回 八潮市スリッパ卓球大会」を7月20日(月)に「エイトアリーナ(八潮市鶴ケ曽根体育館)」にて開催する。
ラケットではなくスリッパでプレーする卓球
「スリッパ卓球」は、卓球ラケットの代わりにスリッパを使ってボールを打ち合うレクリエーションスポーツ。
通常の卓球よりも、威力を出したり回転を掛けたりすることが難しく、経験者と未経験者の実力差が小さくなるため、子どもから高齢者まで一緒に楽しめることが特徴。競技性だけでなく、笑顔やコミュニケーションが自然と生まれることから、地域交流や健康づくりの場としても注目されている。
幅広い世代が交流できる地域イベント

「卓球家840」は、「卓球をもっと身近に、多くの方に卓球の楽しさを広めたい」という想いのもと、卓球教室・卓球用品販売・地域イベントの企画運営を行っている。
卓球経験者だけでなく、普段スポーツに親しみのない方にも卓球の魅力を知ってもらうために、「スリッパ卓球大会」を企画した。また、「八潮市を卓球で盛り上げたい」「卓球を通じて人と人とのつながりを生み出したい」という地域活性化への想いも込められている。
親子、夫婦、友人同士など幅広い世代が交流できる地域イベントとして開催を続けており、今年で7回目を迎える。
