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40代が買ってはいけないプチプラコスメとは?実名で比べる「安っぽく見えるVS上品に見える」の違い

40代が買ってはいけないプチプラコスメとは?実名で比べる「安っぽく見えるVS上品に見える」の違い

チークは色だけでなく、質感に注意

 「セザンヌ フェイスグロウカラー」(右)、「キャンメイク グラデーションチークス」(左)。輝きを抑えた左のほうが40代肌になじむ40代になると肌のトーンが日々変わりやすくなるので、チークの色選びが難しくなります。しかし、色だけでなく、質感にも注意が必要です。

「セザンヌ フェイスグロウカラー」(660円)は、肌に溶け込むようにフィットして、美しいツヤ感を与える名品。アイシャドウとしてもチークとしても使うことができるので、便利なアイテムでもあります。

しかし、その一方で2色ともに繊細ではあるものの輝きを放つ仕上がりになるため、チークとして使うと、40代のシワや毛穴を引き立てる可能性があります。肌から浮いた輝きは安っぽく見えてしまう傾向にあります。

そのため、「キャンメイク グラデーションチークス」(990円)のように輝きを抑えたチークのほうが40代には安心使えます。しかもこのチークなら、その日の顔色によってピンクの濃さをハイライトカラーとブレンドして調整できるので、40代には頼りになるアイテムです。

40代には、発色や強い輝き<なじみ感

40代になると、コスメは発色や強く印象的な輝きよりも、肌から浮かないかが重要になってきます。そして、透け感やほどよい明るさ、自然な光感、肌なじみを重視したほうが、かえって肌全体がきれいに見えることがあります。

「なんだか安っぽく見える」と感じたときは、色だけではなく、ぜひ質感を見直してみてください。

<文・写真/遠藤幸子>

【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_



配信元: 女子SPA!

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