
小倉百人一首をテーマに、日本の四季の美しさや和歌の世界観を映した米菓を展開する「長岡京 小倉山荘」は、6月2日(火)、関西国際空港 国際線新商業エリアに新店舗をオープンした。
日本文化の魅力や京都ならではの趣を世界へ発信
TASTE OF JAPAN 関西旅日記 第1ターミナル店にある「小倉山荘 関西国際空港店」は、「長岡京 小倉山荘」の代表菓「をぐら山春秋」をはじめ、秘伝の甘醤油で仕上げた創業の品「嵯峨乃焼」など、国産米100%にこだわった米菓を用意。また、パッケージには和歌の世界観や日本の四季の美しさを表現し、京都ならではの趣を感じてもらえる商品づくりを行っている。
創業以来「長岡京 小倉山荘」は、日本人の美意識や心情を映してきた小倉百人一首の世界観を大切にし、日常使いはもとより、大切な人への贈り物としても利用できる商品を提案。
関西国際空港を利用する国内外の人へ、“日本を旅立つ前に手に取っていただける京都の米菓”として、旅の手土産や大切な人への贈り物にふさわしい商品を届けるとともに、日本文化の魅力や京都ならではの趣を世界へ発信していく。
パッケージにも注目の「をぐら山景」が登場

関西国際空港限定商品「をぐら山景」 ※写真は「をぐら山景 化粧箱(大)」のイメージ
また、「小倉山荘 関西国際空港店」限定商品「をぐら山景」も用意。八種の米菓一つひとつに、和歌への想いと四季の風情を込めた代表菓「をぐら山春秋」と、小倉百人一首の原形となる「嵯峨山庄色紙形」にちなみ、色紙形の海苔をちりばめた甘醤油味のおせんべい「嵯峨乃焼」。
「をぐら山景」は、この二つの代表銘菓を一度に楽しめる、関西国際空港限定の特別な詰め合わせだ。

「をぐら山景 化粧箱(大)16袋入」1,800円、

「をぐら山景 化粧箱(小)8袋入」900円を用意する。
パッケージデザインについてについても紹介しよう。
パッケージには、小倉山荘のテーマである王朝雅の世界を「琳派」の意匠に託した。「嵯峨乃焼」のゆかりの地・小倉山の風景に、「をぐら山春秋」を象徴する桜と紅葉が溶け合い、日本の美しい四季の情景を一枚の包装紙に描いている。
