
ライズ&プレイは、世界自然遺産・小笠原諸島の豊かな自然と独特な歴史文化を体感できる、バリアフリー対応の周遊型謎解き『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と記憶のバトン』を、6月7日(日)よりサービスを開始した。
同作は、視覚障害を持つ人も、謎解きファンも、多くの人が一緒に楽しめるバリアフリー設計の観光アクティビティとなっている。
バリアフリー設計の周遊型謎解きイベント

ライズ&プレイは、「Play for All」をテーマに、バリアフリー謎解きの企画開発を行っている企業だ。
6月7日(日)よりサービスを開始した『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と記憶のバトン』では、小笠原の歴史・文化・自然保護を、観光と物語体験を通して伝えることを目指したという。
障害の有無に関わらず、一緒に挑戦しやすい
『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と記憶のバトン』は、LINEによるテキスト情報の提供により、視覚障害者も挑戦できる。
家族や友人と、いつでも好きなタイミングで(利用するセンターの開館時間に限る)スタートできるユニバーサルな観光アクティビティとなっている。
