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ANAの「地上職の女性」、“まさかの私服姿”を大公開→着替えると……「ギャップがある」「ファンです」

ANAの「地上職の女性」、“まさかの私服姿”を大公開→着替えると……「ギャップがある」「ファンです」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、2024年に投稿された、ANA(全日本空輸)のグランドスタッフが公開する“機内コーデ”です。

制服姿で搭乗した地上職の女性

 動画を投稿したのは、ANAのTikTok公式アカウント(@ana_allnipponairways)。ANAの業務の他、スタッフの私服姿を公開するなど、さまざまな投稿でANAファンを楽しませています。

 登場したのは、普段ANAのグランドスタッフとして働く女性です。グレーのジャケットにピンクのスカーフを巻き、髪をきちんとアップにまとめたおなじみのスタイルです。キリリと格好良い制服姿で、お茶目にいろいろなポーズを取るグランドスタッフの女性。そして、カメラの前に手をかざすと……。

機内快適コーデに変身!

 次に現れた女性は、上下共にゆるっとした黒のスウェット姿に変身。髪もダウンスタイルでカジュアルなキャップを被り、側にはステッカーをたくさん張った私物と思われるトランクがあります。

 これは女性が飛行機に乗る際、よくするコーディネート。スウェットは万が一汚れても良いように黒を選び、快適さを優先してオーバーサイズなのだと説明します。このスウェットはハワイに行ったときに同僚とおそろいで買ったものだそうです。

 機内で体温調節が可能なように、中には白い長袖のTシャツを着ています。目的地が南国など気温の高い国のときは、中に着る服を半袖にするなど、そのときそのときで考えられたコーディネートにチェンジします。

 足元は、気圧でむくみやすくなるためこちらも快適なものをチョイス。もこもこ靴下とスリッパは、機内に必ず持っていくものなのだとか。ちなみに、乾燥しやすくなる肌を守るため、ミスト化粧水も必須アイテムの1つなのだそうです。

 さらに、キャップを被っているのはリラックスできるすっぴんで搭乗するため。帽子は日焼け対策や防寒にも有効なので、2~3個もっていくほどマストなものだと教えてくれました。

 こうして、すっぴんで搭乗した後は、着陸の2時間ほど前からメイクをするそうです。プロがポイントを解説しながらお披露目してくれた、快適さを追求するコーディネートなら、旅をもっとエネルギッシュに楽しめそうですね。

配信元: ねとらぼ

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