コスパが良く大容量の商品や、個性的なものが多く並ぶ大人気のコストコ。
毎月魅力的な新商品が続々登場していますが、リピ買いするファンも多い長く愛される定番商品も数多くあります。
今回は、「焼いても蒸してもふっくら美味しい」「骨取りなのがうれしい!」と人気の加熱用サーモントラウトの魅力について紹介していきます。
コストコの「骨取り無塩サーモントラウト」は超定番の人気商品!
コストコには生食できる「刺身用アトランティックサーモンフィレ」と、加熱用の「骨取り無塩サーモントラウト」があります。
どちらもコストコの超定番人気商品。今回は、アレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができる加熱用のサーモントラウトに注目。
こちらは皮付きで、商品名の通り骨取り処理が済んでいる半身のチリ産サーモントラウトです。
筆者は子供が3人いてまだ末っ子が小さいため、魚を買う時には骨取りが面倒だなと思うことがしばしばあります。
が、コストコのこの骨取り無塩サーモントラウトなら面倒な下処理の必要はなし!
カットして加熱するだけなので調理のハードルがぐっと低くなる点は、かなり大きな魅力ですね。
パックからはみ出しそうなほど大きな半身ですが、実は尾のほうが折りたたんで収められているんです。
迫力のある大きさ!
好きな厚みにカットします。
身は鮮やかな濃いオレンジ色でつやつやしていますね。
大きくて1度に食べ切れないほどの量があるので、ラップして冷凍保存。
「骨取り無塩サーモントラウト」の美味しい食べ方
塩焼き
朝食の1品に焼きサーモンを。今回はフライパンで両面焼き、塩を振りました。
皮からの身離れも良く、ふっくらとしてとっても美味しいです。
旨みが濃厚でパサつきが一切ないので、子供たちも喜んで食べていました。
サーモンとタルタルソースのオーブン焼き
次はオーブンに並べて、卵と刻んだ新たまねぎをたっぷり入れた自家製のタルタルソースをたっぷりのせて焼きました。
これが家族から大好評で「また作って!」とリクエストが入るほど。
ふわふわのサーモンの身と、刻んだ新たまねぎのシャキシャキ感と甘みが相性抜群で、メインのおかずにぴったりでした。
豆腐とサーモンの蒸し煮
つづいては、豆腐と一緒に蒸してみました。
味付けは少量の白だしとサーモンの上に塩こしょうを振っています。
蒸すとさらに身のふわふわ感が増して、やみつきになるおいしさです。
お好みでぽん酢をプラスすればよりあっさりと食べられて、夏の暑い日にもぴったりのおかずになりますよ。
皮のパリパリ焼き
取り除いた皮のみをじっくりと焼き、塩こしょうを振りました。
夫のお酒のおつまみに・・・と思って焼いたところ、子供たちがそのおいしさにハマってしまって争奪戦に。
弱火でカリッとするまでじっくり焼くのがポイントです。
脂の甘みや濃厚な旨みとパリパリの食感が最高ですよ!

