ダイソーの折りたたみテーブルを買って後悔しやすい失敗例
ダイソーの折りたたみテーブルはコスパに優れており、軽量で持ち運びしやすいなどのメリットがありますが、買ってから後悔しないために注意しなければならないポイントも。
ここでは、ダイソーの折りたたみテーブルを買ってから後悔しやすい失敗例についてご紹介します。
耐久性を過信すると危険
ダイソーの折りたたみテーブルの耐荷重はあくまでも測定値であり、保証値ではありません。耐久性を過信し、重いものを置くと不安定なるので注意が必要です。
特に550円(税込)モデルは構造がシンプルなため、ハードな使用には向きません。また、使い方や環境によるものの、長期間の使用も基本的に不向きです。
収納サイズだけで判断する落とし穴
ダイソーの折りたたみテーブルは、収納時はコンパクトになるものの、いざ広げて使おうとすると天板が小さくて、物をあまり置けないと感じることも。
実際に使っているときのサイズ感を見落としがちなので、購入時は収納時のコンパクトさだけでなく、手持ちのギアや小物を置いた状態をイメージして選ぶのもポイントです。
メインテーブル用途で選ぶと失敗する
冒頭からお伝えしている通り、ダイソーの折りたたみテーブルはメインテーブルとして使用するにはやや不安が残ります。特に食卓として使用する場合は注意が必要です。
食事の際にテーブルがガタつくと、思いのほかストレスを感じます。また、大人数で使うにはスペースが狭いため、ファミリーキャンプやグループキャンプのメインテーブルを探すときは、別の選択肢を検討しましょう。
ダイソー以外で選ぶなら?代替におすすめの折りたたみテーブル
ここでは、ダイソー以外で、比較的安価に購入できる折りたたみテーブルをご紹介します。
代替え品として検討したい人におすすめのモデルです。
【ダイソー代替①】CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「アルミロールテーブル」
CAPTAIN STAGの「アルミロールテーブル」は、安定感と耐久性を重視する人にぴったりの折りたたみテーブル。
ロール式の天板が採用されており、収納時はコンパクトになります。持ち運びに便利な専用のキャリーバッグが付属します。
スペック
▼CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「アルミロールテーブル」はこちらの記事でも紹介しています!
【ダイソー代替②】BUNDOK(バンドック)「IRテーブル Ⅱ」
BUNDOKの「IRテーブル Ⅱ」はソロキャンプやミニマムスタイルにうってつけのモデル。
スチール製のテーブルなので、熱いダッチオーブンやスキレットなどをそのまま置くことも可能です。
スペック
【ダイソー代替③】Moon Lence(ムーンレンス)「キャンプテーブル(Medium)」
Moon Lenceの「キャンプテーブル」は、耐久性に優れたアルミ製のテーブル。軽量な折りたたみ式ですが、耐荷重30kgに加えてアルミフレーム+交差設計により、ソロ~デュオキャンプのメインテーブルにも対応できる安定性が魅力です。
アルミ製なので、熱い鍋を直置きしても問題ありません。サブテーブルからメインテーブルまで、自由自在に対応できるモデルです。

