天皇皇后両陛下と長女・愛子さまによる大相撲やワールドベースボールクラシック(WBC)観戦、東日本大震災の被災地を含む福島県訪問など、2026年も国民から多くの関心を集めている天皇ご一家。【2026年上半期の天皇ご一家】では、この半年間で特に注目を集めた出来事をご紹介します。
第1回となる今回は、天皇ご一家によるファッションの前編です。
これまでにも“リンクコーデ”をはじめ、ファッションが注目を集めてきた天皇ご一家。2026年の上半期にも、たびたびその服装やアイテムが話題となりました。
愛子さまは黒に“ゼブラ柄バッグ”で「可愛い」の声
1月に皇居東御苑で「皇宮警察創立140周年記念年頭視閲式」に出席した際には、天皇陛下と愛子さまは黒、皇后さまは濃い青色を基調とした装いでした。天皇陛下は淡い青色のネクタイ、皇后さまの衣装は襟(えり)や手首の部分に黒色を取り入れたデザインで、天皇ご一家そろっての“リンクコーデ”となっていました。
また、愛子さまはゼブラ柄のようなバッグを着用しており、国民からは「バッグ可愛い」「バッグに一捻り! アクセントになってますね!」といった声が寄せられています。
天皇ご一家、WBC観戦で青色の“おそろいコーデ”
3月に東京ドームでWBCの1次ラウンド 東京プール「日本 対 オーストラリア」を観戦したときには、両陛下と愛子さまは青色を基調とした“リンクコーデ”を披露。天皇陛下は鮮やかな青色と淡い青色のストライプ柄ネクタイを着用、皇后さまと愛子さまはセットアップから鞄まで淡い青色でそろえられました。

