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くるぶし丈の靴下は「脚が細く見える」? 40代には衝撃…今どき女子の“美脚ルール”は平成と真逆

くるぶし丈の靴下は「脚が細く見える」? 40代には衝撃…今どき女子の“美脚ルール”は平成と真逆

みなさんこんにちは! ファッションスタイリスト&ライターの角佑宇子(すみゆうこ)です。おしゃれを楽しむ上で大切なのは見た目の洗練と、スタイルの美しさ。なかでも美脚に見えるかどうかは、特に女性にとっては重要項目。しかし、美脚のルールというのは時代によって変化しているようで……。今回は、一体、何が正解? 美脚ルールの新常識についてご紹介いたします。

女子高生の靴下に見る、美脚の常識の変化

女子高生の靴下から見る、美脚概念の変化 私たち40代が女子高生だったころ、靴下は紺のハイソックスもしくはルーズソックスが主流でしたよね。一方で現代の女子高生はハイソックスを好まず、短いソックスをくしゅくしゅさせて、脚の見える面積を多くしているそうです。

 ミニスカートに紺ハイソが一番盛れると思っていた平成JKだった筆者にとっては、今の若い子の靴下コーデは脚が太く見えるんじゃないかとソワソワします。しかし、今の女子高生にとっては、このスタイルがハイソックスよりも、脚が細く美脚に見えるそう(本当に……?)。

 私たち大人世代が、一番脚が太く見えると思っていたスタイルが今の世代にとっては脚が細く見えると認識している。このようにスタイルに対する美的感覚は時代によって変化しているのだなということを改めて実感しました。

どっちが盛れる? スカート×靴×靴下のバランス

 ミニ丈のスカートに紺ハイソ、そしてミニ丈のスカートに短い丈のソックス。これ、実はどっちも正解なのです。制服に例えると少しわかりにくいので、普段着のスカートと靴下、あるいは靴に置き換えて考えてみましょう。

 例えば、昨今流行しているミニスカートにロングブーツ(春夏はハイソックス)のスタイルは、脚の長さをブーツまたは靴下で半分隠すことによって、脚の太さが目立たなくなります。逆にミニスカートに短い丈のソックスとフラットシューズを合わせると、あまり美脚効果は期待できません。しかし、厚底のシューズを合わせると、足元に大きなボリュームが生まれてその対比で脚が細く見える効果をもたらします。

 2つの着こなし方は、脚が見える面積に違いはありますが、それぞれスカートと靴下(靴)のボリュームを調整することで脚のラインにメリハリを作っています。令和のJKが「短い靴下で盛れる」というのは、ボリュームの出るスニーカーを合わせたり、ローファーと同系色の黒ソックスでハイカットシューズのような見せ方をしたりしていることが美脚見えに繋がっているのかもしれません。

 これらを踏まえて、普段着で美脚に見えるスカート丈と靴・靴下の黄金バランス3パターンをご紹介いたします。



配信元: 女子SPA!

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