佐賀県のお土産として紹介された、凝ったデザインのカップ酒がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で200万回以上表示され、2万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
すてきな大人の佐賀土産に注目!
画像を投稿したのは、Xユーザーのしんぱぱ(@shinpapa8888)さん。話題になっているのは、「あまりにも素敵すぎて、佐賀に来ていた友人にお土産として渡した」と添えて披露した、佐賀県ならではのカップ酒の写真です。
手にしたカップ酒は一般的なガラス瓶の容器ではなく、パッと見ただけでは酒類に見えないデザインですが、これは「たこ唐草」という伝統的な模様が描かれた、佐賀の特産品である「有田焼」の磁器カップに、地元酒蔵が仕込んだ純米酒が入っているそうです。
日本酒のよさと伊万里焼・有田焼の伝統美を伝えるカップ酒
このカップ酒を手掛けているのは、古伊万里酒造という1909年創業の老舗酒造で、商品の正式名称は「有田焼のカップ酒 NOMANNE(ノマンネ)」。伊万里焼・有田焼の古典的な模様が描かれた有田焼の容器(白磁カップ)に、佐賀県原産地呼称管理制度認定を受けた佐賀県産の純米酒180ミリリットルが注がれています。
各種取扱店のほか、古伊万里酒造のオンラインストア(※20歳以上のみ利用可能)でも販売されており、単品の価格は2200円(化粧箱入り/送料別)。絵柄は、たこ唐草、牡丹唐草、橘、ぼたん、芙蓉手(ふようで)の5種類です。

