ナプキンが娘のお気に入りに…
このころの娘は、かわいい物やキラキラした物が好きになり始めた時期。ストックのなかから例のキャラクター柄のかわいいナプキンを見つけ、「かわいい! これなぁに?」と手離さなくなってしまいました。
娘には生理やナプキンについて特に話したことはなく、話してもまだ理解することはできません。とりあえず「それはママが使う物だよ」と言ってみましたが、「○○ちゃん(娘の名前)の!」と言われてしまい、仕方なくしばらく持たせることに。娘は器用に袋から中身を出して、ナプキンの柄をじっと見たり、おもちゃの1つとして遊んでいました。
娘がナプキンを気に入っていたので、少しくらいならいいかなと遊ぶのを見守っていました。ただ、部屋のあちこちにナプキンを持って行ったり、開いてぐちゃぐちゃになってしまい使えなくなってしまった物があったりと、後始末が大変で……。
それからはナプキンはすべて見えないように袋に入れて、娘の手が届かない高いところにしまうようになりました。憂うつな生理中にかわいいキャラクター柄のナプキンを見ると心が癒されるので、今でも見つけるとつい買ってしまいますが、娘には気づかれないように使っています。
※誤飲等には注意してください。お子さまが遊んでいる間はそばで見守るようにしましょう
著者:斉藤ひかり/女性・主婦
イラスト:sawawa
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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