
サッポロフラワーカーペット2025[撮影:Doppietta photo]
6月19日(金)~21日(日)の期間、札幌中心部を彩る市民参加型アートイベント「サッポロフラワーカーペット2026」開催!市民ボランティアや近隣地域の人など延べ500人とともに、大きなフラワーカーペットを制作するイベントだ。
花絵制作期間は6月18日(木)・19日(金)。展示期間は6月19日(金)完成後~6月21日(日)だ。
「フラワーカーペット」について
「フラワーカーペット」は、花びらや自然素材を用いて1つの大きな絵を作り上げるイベント。ベルギーの首都ブリュッセルでは、2年に1度大きな祭典も開かれている。
札幌では、札幌市北3条広場(アカプラ)のオープニング記念として2014年に1回目が開催されており、今年で12回目。市民ボランティアや近隣地域に住む人たちとともに、バラ・カーネーション・菊の花びらを広場に敷き詰め、色とりどりの絵を制作する。
全長25.4m×幅7.4mのメインカーペット

「サッポロフラワーカーペット2026」のメインカーペットは、全長25.4m×幅7.4m(縁入り26m×8m)の“わたしたちのまち「札幌」と「観光」”だ。
カーペットデザインはIMPROVIDEが担当。メインカーペットの製作には、札幌市立北九条小学校6年生や、札幌駅前通地区勤務のワーカーら、2025年制作に参加した人々が協力するという。アカプラ会場にて、6月19日(金)15:30頃に完成後に公開予定だ。
