
ワイズホテル旭川駅前は、6月3日(水)、館内レストラン宿泊者専用ラウンジに、畳敷きの小上がりスペースを新設した。4月に実施した朝食リニューアルに加え、6月より追加した日替わりメニューも提供中。“泊まる”から“過ごす”へ、ホテル体験をアップデートした。
靴を脱いでゆったりくつろげる和の小上がり空間

この度、新設された畳の香りと温もりを感じられる和の空間は、靴を脱いでゆったりとくつろげる場所として、ラウンジ利用時はもちろん朝食会場としても利用できる。ラウンジ内には無料のドリンクコーナーやアイスバー、約1,000冊の漫画コーナーも用意しており、畳の小上がりスペースとあわせて旅の合間に思い思いの時間を過ごすことができる。

また、冬季にはこたつを設置予定。北海道の冬ならではの温もりを感じながらのんびりとしたひとときを届ける。
北海道の魅力を味わう朝食へリニューアル

画像はイメージ
また、同ホテルでは4月より朝食メニューを大幅にリニューアルした。北海道らしさを感じられるメニューや、ライブ感を楽しめる実演メニューなど、新たなラインアップを用意している。
実演コーナーでは、スタッフが目の前で焼き上げるライブキッチン形式で「日之出食品謹製 生ラムジンギスカン」を提供。焼きたての生ラムジンギスカンを、北海道ならではの山わさびとともに楽しめる。
北海道の味覚として、比布産・大熊養鶏場直送の「かっぱの健卵」と「海鮮出汁茶漬け」も用意。新鮮な卵と海鮮の旨みが詰まった出汁茶漬けで、北海道ならではの朝食が堪能できる。
また、STYLE BREADの「メルティ塩バターパン」はオーブンで軽く温めることで中のバターがじゅわっと溶け出す人気商品で、外は香ばしく中はふんわりとした食感が特徴だ。
