2026年7月18日(土) より全6回で開催 週末の朝に歴史の扉を開く充実のひとときを

2026年も松山市の子規記念博物館を舞台に、湯築城歴史塾が全6回の講座として開催されます。
今年は「秀吉が生きた時代の伊予」をテーマに、普段なかなか触れることができない地元・伊予(現在の愛媛県)の戦国時代を、より深く、そして新鮮な角度で学べる貴重な機会です。
2026年は7月18日(土)・8月23日(日)・8月30日(日)・9月26日(土)・9月27日(日)・10月31日(土)の全6回♪
10:00~12:00の2時間、日本史の第一線で活躍する講師陣の講演を聴くことができます。

※過去の様子
申し込み受付は6月9日からスタート♪
定員は100名ですが、当日の会場参加も可能なので、予定が合う日だけの参加も気軽に選べます。
豊臣秀吉の時代にスポットを当てた今回のテーマは、歴史ファンだけでなく、歴史に少しでも興味を持つ方や休日の新しい体験を探している方にもおすすめです。
戦国の激動期を生きた人々の「イエ」と命運をかけた選択や決断に迫りながら、現代にも通じる歴史のダイナミズムを体感しましょう!
専門家の視点で伊予の戦国史を体感

※過去の様子
湯築城歴史塾の最大の魅力は、愛媛・伊予の戦国時代に多角的にアプローチする多彩なプログラム!
第1回「戦国時代の中四国と守護権力」では、地域の政治構造や勢力図を紐解き、以降も南予と毛利氏の関係、「天正の陣」の再検証、豊臣政権下で活躍した来島兄弟、河野氏と毛利氏の同盟、戦国から近世に移り変わる伊予の城郭など、各分野のスペシャリストが最新の研究を交えてわかりやすく解説します。
講師陣は愛媛県内外の大学教授や博物館の研究者など、信頼できる専門家ばかり♪
歴史ファンはもちろん、初参加の方にも理解しやすい内容なので、知識に自信がない方も安心して参加できます。
また、湯築城資料館では「これまでの湯築城歴史塾要旨集」も1冊500円(税込)で販売中!
過去の講座をまとめて振り返りたい方にぜひ手に取ってほしい一冊です。
