
岡山県・児島発のデニムブランドMOMOTARO JEANSは、現在展開している世界28の国と地域に加え、さらにグローバル市場でのポジションを確立すべく海外戦略を本格化。その重要な起点・マイルストーンとして選んだのが、世界のファッションの中心であるフランス・パリだ。
ファッションウィーク中の6月23日(火)~28日(日)の期間限定で、ブランド単独となる「MOMOTARO JEANS “POP-UP STORE PARIS”」を開催する。
MOMOTARO JEANSについて
2006年、岡山県児島で誕生したMOMOTARO JEANS。
MOMOTARO JEANSは、デニムを単に消費されるファッションアイテムとしてではなく、着る人の日々が「経年変化」として刻まれ、人生を豊かにし、こだわりのライフスタイルを創造する美しい「道具」として捉えている。
MOMOTARO JEANSの象徴である深い藍色「特濃 – TOKUNO BLUE」をさらに美しく魅せる独自の素材開発と、流行に左右されない普遍的なシルエット設計を追求。母体であるジャパンブルーの、児島に根付く分業制のモノづくりを基盤とし、染色・織布・縫製といった高度に専門化された工程を連携させることで、細部にわたる徹底的な探究から生まれる至高のジーンズを提供している。
これまでブランドが大切にしてきた“日本の伝統技術”や“職人魂”の価値を受け継ぎながらも洗練されたデザインへと進化させ、「育てるデニム」という体験を通じて、“ジャパンデニム”という独自の価値を国内外へ提供していく考えだ。
欧州市場での認知向上と継続的販売基盤の構築を目指す
現在、世界中で愛されるブランドへと成長したMOMOTARO JEANSは、市場ごとの特性に応じたグローバル戦略を推進している。北米での販路拡大やアジアでのフランチャイズ展開を進める中、ヨーロッパにおいては影響力の高いセレクトショップへのアプローチを強化しており、その重要な起点として選んだのが市場のトレンドを牽引するパリだ。

「MOMOTARO JEANS “POP-UP STORE PARIS”」では、単なる商品展示にとどまらず、ブランドの作り手が直接現地へ赴き、自身の言葉でその価値を伝えることで、欧州市場における認知向上と継続的な販売基盤の構築を目指す。
表層的な「メイド・イン・ジャパン」という言葉だけでは語り尽くせない、日本の伝統技術やモノづくりの奥深さをパリから世界へ届け、次代につづく“日本発グローバルデニムメゾン”の確立へ向けて歩みを進めながら、世界中で新たなパートナーシップを築いていく。
