黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が9日に放送され、女優の安達祐実がゲスト出演。20歳の娘がいるとは思えない安達の若々しさに、徹子が「いくつなんだ? この人は」などと混乱・驚愕する場面があった。
2歳でモデルデビューして42年。2度の結婚、離婚を経て、44歳になった安達は、20歳の長女と10歳の長男を持つ母親でもある。昨年は26年ぶりにNHKの大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に出演し、吉原の女郎屋の女将を眉毛なしで演じて話題に。40代以降はお母さんの役が増え、次第に子役の年齢も上がってきたといい、最近は20代の子を持つ母親を演じたと明かすと、徹子は長女が20歳だと思えばおかしくはないとしたうえで、「でも、ちょっと見ると、あなた若く見えるから、そんな二十歳の子がいるなんて思えないもんね」と驚きの声をあげた。
安達は13歳で主演を務めた連続ドラマ「家なき子」(1994年、日本テレビ系)で一世を風靡。しかし、定着した子役のイメージからの脱却に悩み、大人の女優として認められるようになるまで10年ほど努力を重ねた時期があったと振り返ると、徹子は「いま、いくつだっけ?」と質問。安達が「44で、今年45歳になりますね」と説明すると、「すごい。そこのところがね、全然わからない。こうやって見るとね、『いくつなんだ? この人は』と思って。そうか、もう45くらいになるのか」と安達の若々しさと実年齢のギャップに、改めて驚愕した。

