親が介入して解決へ
事実確認と謝罪のため、私と次男はそのお友だちの家を訪ねました。お友だちは親戚から誕生日プレゼントとしてもらった課金で息子にプレゼントを送ったようで、親御さんもゲームでの出来事を知ってどうしたものかと考えていたとのこと。
お互いにゲームについて詳しくない中での内容確認となり、ゲーム内での返し方もわかりません。話し合った結果、贈られた装備の値段分を現金でお返しすることに。次男には、ゲーム内でもあげたりもらったりしてはいけないことをしっかり言い聞かせました。
トラブルなくゲームを楽しんでもらうために約束事を決めて始めさせましたが、親もある程度の知識がないと安全にできないことがあると感じた出来事でした。それからは、ゲーム内でチャット機能があるのか、ギフト機能があるのかなどゲーム内容をネットで確認しながら遊ばせるようにしています。
著者:佐藤あづき/40代女性/2009年、2011年、2013年生まれの男の子3人と2018年生まれの女の子の計4人の子どもの母。医療職に従事している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

