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公園で恐怖!見知らぬパパさんに声をかけられた私→「え、うそ…」子どもの姿を見て男性から離れたワケ

公園で恐怖!見知らぬパパさんに声をかけられた私→「え、うそ…」子どもの姿を見て男性から離れたワケ

高身長パパが肩車しをしたら→息子に起こった想定外のヒヤリ体験とは!?

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ある日、夫と子どもと公園で遊んでいたときのことです。いつものように砂場で遊んだり、追いかけっこをして遊んでいました。すると、他の親子が肩車をして遊んでいて、それを見た息子がやりたいと夫にせがみました。夫は180cm弱と背が高く、肩車は不安だなと思いましたが、息子のおねだりに根負けして肩車をしてました。ですが、バランスを崩して息子が転落してしまったのです。転落するとき一瞬キャッチができたので衝撃が和らいだとは思ったのですが、頭を打ってしまったので救急車を呼びました。


救急車が到着するまで、打ってしまったところを手で押さえ名前を呼び意識があるかをずっと確認していました。その後、救急車に運ばれて色々と検査などをして、特に異常がみられなかったため帰宅しました。もし転落した時にそのまま頭から落ちてしまっていたらと考えると本当に怖いです。


著者:kanae/20代、結婚5年目の一児の母です。フリーランスでwebライターをしたりCGデザイナーをしています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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まずは、お子さんに大きなケガがなくて本当によかったです。高い位置からの転倒だったとのことで、ママもパパもとても心配されたことでしょう。今後、肩車をするときには、赤ちゃんの場合はおすわりがしっかりと安定してからにしましょう。また、肩車中はお子さんの腰を両手でしっかりと支え、落下しないよう十分に注意してください。立ち上がるときには、「今から立つよ」などと声をかけると、お子さんも状況がわかって安心できますよ。


今回は、公園で起きたトラブルにまつわるエピソードをご紹介しました。公園は多くの人が集まる場所。見知らぬ人への対応や、子ども同士の思わぬケガなど、さまざまなことに目を配る必要があるとあらためて感じさせられました。安全に気をつけながら、親子で楽しい公園遊びの時間を過ごせるといいですね。


監修:松井 潔先生(小児科医)神奈川県立こども医療センター


監修者:医師 医療法人産育会 堀病院 松井 潔 先生

愛媛大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等、同総合診療科部長を経て現在、医療法人産育会 堀病院にて新生児診療に従事。小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。

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