
福井県敦賀市を拠点に始動した新鋭ストリートアパレルブランド「SEAPORT(シーポート)」は、本格ローンチに先駆けたリアルプロモーションの第1弾として、地元・敦賀のリアルなストリートを巻き込んだポスター掲示プロジェクトを開始した。
オンライン完結ではない、ローカルコミュニティを巻き込む地方発ストリートチームの第一歩。WEBティザーサイト公開に合わせ、リアルなストリートへの侵食をゲリラ的に展開していく。
“ローカルプライド”を背負うブランド「SEAPORT」


「SEAPORT」は、クラシックなカレッジスタイルや現代のストリートカルチャーの熱量をベースにしながら、ブランド名が示す通り「港(Port)」の情景や、ローカルな鉄道の雰囲気といった独自のノスタルジーやアイデンティティ(ローカルプライド)をグラフィックへと落とし込んだブランドだ。
「リアルな街」をジャックする理由
現代の多くのD2Cアパレルブランドがオンライン広告のみで認知を拡大する中、「SEAPORT」が選んだのは、ストリートカルチャーの原点である「リアルな街のジャック」。ブランドの世界観をストレートに表現した大判ポスターを街中に仕掛けることで、WEBの画面を超えたリアルな熱量を地方から発信していく。
WEBの中だけで完結しがちな現代のアパレルシーンにおいて、地方発のストリートチームとして「リアルな街に深く根を張る」ための挑戦的な第一歩を踏み出した。
