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機能はもちろんだけど、サイトに並べたとき、思わず見せたくなる。そんなギア選びの基準を持つ人にハマるブランド、『WHATNOT』。代名詞である「ワンタッチバケット」のイメージが強い同ブランドですが、実は小物からツールまで驚くほど幅広いアイテムを展開中。今回はFIELDSTYLE TOKYO 2026の会場で、その奥深い世界に触れてきました。
会場で見つけたアイコン的存在「ワンタッチバケット」
FIELDSTYLE TOKYO 2026のWHATNOTブースで、まず圧倒されたのはやはりブランドの代名詞である「ワンタッチバケット」の充実ぶり。
プールや釣りなどの水濡れが気になるシーンで使える素材から、焚き火周りでも安心な帆布まで。さらには、より強度にこだわったヘビーデューティータイプまで種類豊富。
金属製ワイヤーで内側からしっかりと固定されているのが特徴。薪や重いギアを無造作に放り込んでも型崩れしない安心感があります。
折りたたみ時のコンパクトさと、展開したときの頼もしさ。そして大容量のギャップに改めて惚れ直しました。
爽やかな見た目のクリアタイプは、抜け感があり、夏のレジャーに最適!キャンプだけでなく、プールや海などのアウトドアシーンや、エコバッグとしても活躍しそうです!
マルチツールや水平器も!身につけたくなる小物たち
WHATNOTの本当の面白さは、ワンタッチバケットの枠を飛び出した「幅広いアイテム展開」にあります。ブースには、チェアやバッグ、マルチツールまでズラリ。
どれも仕上げが非常に丁寧で、ギアとしての塊感がたまりません。「キャンプ道具」の枠に収まらないソリッドなデザインは、日常のバッグやガレージに置いてあっても違和感ゼロ。
こちらは、レンチ、ドライバー(プラス・マイナス)、六角ドライバーを一体化した、わずか110gのマルチツール。
これひとつをポケットやギアボックスに忍ばせておくだけで、いざという時の安心感が違います。
個人的に心を奪われたのが、こちらの水平器。水平を測る機会はそれほど多くないかもしれませんが、この佇まいには、理屈抜きで物欲をくすぐる引力があります。
「こんなモノまでWHATNOTで揃うのか」という、ブランドの底深さを思い知らされる出会いでした。

