仙台駅と東京駅でしか売っていない駅弁が“食べたすぎる”と、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で9万回以上表示され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。
仙台駅と東京駅でしか売っていない駅弁
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「こみやん」(@komiyang)さん。普段は日常で起きた出来事や、食べたグルメの写真などを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、仙台駅と東京駅でしか売っていないという駅弁。「マジでおすすめ」だと太鼓判を押すほどにおいしかったとのことですが、いったいどんな駅弁なのでしょうか。
焦げ目が食欲をそそるえんがわ寿司
箱を開けると中から出てきたのは笹の葉に巻かれた押し寿司。しっとりとした雰囲気のごはんの上に、香ばしく焼かれたえんがわが載せられていて、見ているだけでおなかが空いてくる……! とってもおいしそう!
この駅弁は仙台市にある1890(明治23)年創業の老舗、ウェルネス伯養軒が製造販売する「伯養軒の炙りえんがわずし」。1780円(2026年6月時点)で販売されています。
厳選したカレイのえんがわを酢漬けにして炙ることで、上品かつ香ばしい風味が楽しめます。仙台駅の各売店のほか、東京駅にある「駅弁屋 踊 グランスタ東京店」のみの限定販売となっていますが、機会があればぜひ食べてみたいですね。

