
アンドリゾートが運営する全室オーシャンフロントの絶景宿「花いろどりの宿 花游(はないろどりのやど かゆう)」は、6月8日(月)よりガーデンプールの営業を開始。猛暑を予測し例年より1か月前倒しのオープンとなる。
観光客や宿泊者の快適性をアップ
6月も例年より暑くなる予想、また近年の猛暑傾向を踏まえ、利用者により快適に熊野旅行を楽しんでもらいたいとの思いから、「花いろどりの宿 花游」は通常より1か月早いプールオープンを決定。宿泊者はガーデンプールを無料で利用できるが、プールのみの利用は有料となる。
利用料金は、宿泊者無料・プールのみの利用は大人1,500円・子ども750円。8月10日(月)~15日(土)のお盆期間は大人2,500円・子ども1,250円(いずれも税込)。子ども料金は3歳以上、小学生以下の子どもが対象だ。なお、天候や安全管理上の理由により、荒天時は営業を中止する場合がある。
同施設では、熊野古道や那智の滝観光の前後に、自然に囲まれたプールで涼やかな時間を楽しんでもらうことで、地域を訪れる観光客や宿泊者の快適性向上を図るとしている。
熊野の自然に包まれたプール
「花いろどりの宿 花游」のガーデンプールは、広大な庭園内にあり、周囲には熊野の山々が広がっている。世界遺産・熊野古道や那智山エリアの観光後に涼をとる場としてはもちろん、小さな子ども連れのファミリー旅行や、夏休みのレジャー利用にも適している。
太地町・那智勝浦町は、熊野古道や那智大滝、熊野那智大社、くじらの博物館などを有する南紀有数の観光地であり、「花いろどりの宿 花游」では地域観光の拠点として、これからも滞在価値の向上に取り組むという。
