忘れたくない祖母の言葉
私自身、夫と結婚するときは誠実な人柄に惹かれ、そこばかり目についていました。それが一緒に暮らすうちに、どうしても嫌な部分や気に障るところが見えてくるものです。でも、祖母の言葉を思い出すと、なぜか初心に戻れる気がします。
自分自身だって完璧ではなく、周りに不満をぶつける前にまず立ち止まって、自分のことを振り返るきっかけにもなったのです。
まとめ
祖母の言葉がくれた「温かな視点」は、今でも私を助けてくれています。相手の嫌な面だけではなく、たった1つの「良いところ」を心にとめるだけで、物事の見え方が変わるからです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:和田モナ/60代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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