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モンベルのチタンカップ→登山者が“底”を焼いたら…… まさかの光景に「めちゃきれい!」「センスしか感じない」

モンベルのチタンカップ→登山者が“底”を焼いたら…… まさかの光景に「めちゃきれい!」「センスしか感じない」

 アウトドア用品メーカー「モンベル」で売られているアイテムを、“まさかの方法”でアレンジ! 衝撃の大変身がX(Twitter)で話題です。記事執筆時点で投稿は22万回以上表示されるなど注目を集めています。

チタンカップをまさかの方法で加工

 投稿したのは、Xユーザーの「どぼん」(@crecgreen)さん。登山やクラフトビールなどが好きで、普段は関連するさまざまな内容を発信しています。

 今回話題を呼んだのは、モンベルが販売しているチタンカップに、ちょっとしたアレンジのため「焼き」を入れてみたという内容です。「ペンチでマグを摘んでガスコンロで底を焼く」という方法だったとのことですが、いったいどんな仕上がりになったのでしょうか。

きれいなグラデーションの仕上がりに!

 投稿された画像を見ると、灰色がかったチタンのカップに、明るい青から紫、オレンジときれいなグラデーションがついています。まるで夕焼け時間の山岳風景のよう! どぼんさん自身も「地元の山稜の夕焼けのようで最高」とコメントしているとおり、かなり満足のいく仕上がりになっているようですね。

 なお、ダブルウォール(二重構造)製品は加熱によって内部の空気が膨張し、変形や破損を招く恐れがあり大変危険です。また、シングルウォール製品であっても、表面に油分などの汚れが残ったまま加熱すると、黒いシミや斑点(まだら模様)が定着する原因となります。作業にあたっては、プラスチックやシリコンパーツを事前に取り外し、十分な換気を行った上で、一箇所を集中して炙らないよう注意してください。加熱後は急冷によるゆがみを防ぐため自然冷却を徹底し、全ての工程において十分に注意のうえ、自己責任のもと行いましょう。

配信元: ねとらぼ

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