直前での強引な「車の割り込み」や「傘の横持ち」…周囲の害になるワケ
さらに、車を運転している際や歩行中の「危険なマナー欠如」についても多くの怒りの声が寄せられています。
代表的なのが、合流地点や車線変更で、ウインカーを出した瞬間にノーブレーキで突っ込んでくるような強引な「車の割り込み」です。後ろの車がどれだけ急ブレーキを踏む羽目になるかという想像力が完全に欠落しており、一歩間違えれば大事故に繋がりかねません。歩行中であっても、「雨の日に傘を水平に横持ちして歩く人(後ろの子供の顔に刺さりそうで本当に危険)」「狭い通路でカートを広げたまま大声で長時間立ち話をするグループ」などが挙げられています。
一見すると些細(ささい)なマナー違反のようにも思えますが、これらはすべて「周囲に人がいる」という認識の欠如から生まれるもの。ほんの少しの気配りや視野の広さがあれば防げる行動ばかりです。
一方で、ネット上には「多少の迷惑なら、体調が悪いなど何か事情があるのかもと受け流すようにしている」「誰でも何かに夢中になったり焦ったりしている時は、一時的に周りが見えなくなることもあるよね」と、寛容に捉えようとする大人な意見も見られました。
知らず知らずのうちに、自分も同じような“周りが見えていない行動”で誰かに不快な思いをさせていないか、日頃の立ち振る舞いを見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
(LASISA編集部)

