独特なカットによって、後ろから見るとまるで別の生物のように見えてしまうトイプードルが話題となっています。その個性的なフォルムは、一度見たら忘れられない存在感だったそう。
投稿は記事執筆時点で3万再生を突破し、「キウイですか?」「芸術的に可愛い」などの声が寄せられています。
【動画:『本当にトイプードル?』独特なカットをする犬→もはや別の生物に見えてしまう『後ろ姿』】
後ろ姿だけで主役級の存在感
TikTokアカウント「hayashirice_0128」に投稿されたのは、トイプードルの林ライスくんのお姿。2024年1月生まれの男の子で、つぶらな瞳と独特なフォルムがチャームポイントなのだとか。とある日、飼い主さんは林ライスくんの“後ろ姿コレクション”を披露したといいます。
最初に紹介されたのは、屋外でちょこんと座る林ライスくん。頭からお尻までの毛並みがなだらかに整えられているため、後ろから見ると体の境界線がほとんど分からない状態だったそう。思わず「本当にトイプードル?」と見入ってしまう不思議な魅力を放っていたそうです。
まるで生きているぬいぐるみ?
ソファをホリホリしている場面では、丸く整えられたお尻から細いしっぽだけがぴょこんと伸びていたそうです。その印象的なシルエットは、まるで毛糸で作られたオブジェのよう。さまざまな物に例えられていたのも納得の愛らしさにキュンとしてしまいます♡
さらに床へうつ伏せになった場面では、豊かな毛量によって手足の輪郭が見えにくくなり、大きな塊のような姿に。楕円形にも見えるフォルムは、柔らかそうなタワシやモップを連想してしまうほど。そのシルエットは、クスッと笑える一方で、触れてみたくなるもふもふ感もたっぷり!

