3回育休を取得したビジネスリーダー、気づきに1万いいね
経営者・青野慶久/aono(@aono)さんが投稿したあるエピソードです。お子さんが生まれた後に、3度の育休を取得した青野さんが気づいたことをつづったところ、多くの反響が寄せられました。
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我が家は子供3人。妻も私も3回育休を取りました。私は最初は逃げ腰でしたが、やってみて気付いたのは「妻ひとりに任せられるような質と量の仕事ではない」ということ。これからも家事育児に励んでまいります。
妻だけでなく夫も主体的に子育てをしてその大変さが分かると、妻への声かけや行動にも変化があるかもしれません。そのために、育休はとても大切な役割を果たしているのでしょう。
この投稿には「ロールモデルでいてください」「さすが」などのリプライが寄せられました。家庭と仕事の両立は、いつの時代にも課題があります。夫婦それぞれの努力を認めつつ、家事や育児の負担が偏らないようにコミュニケーションがとれる関係性作りが大切ですね。
「自分だけが大変」と考えず、お互いの状況を正しく理解して、家族みんなが安らげる家庭を気づきたいものですね。
記事作成: nao16
(配信元: ママリ)

