
広告会社DACグループのセントラル・デイリー(以下 CND)と、グループの社会貢献事業を推進するDAC未来サポート文化事業団(以下 みらさぽ)は、6月21日(日)に商業施設パトリアにて、能登半島地震の復興支援を目的とした交流イベント「BISTRO ななほし 〜みんなでFIFAワールドカップ2026を観戦しよう〜」を開催する。
イベント開催の背景
能登半島地震の発災以来、CNDとみらさぽをはじめとするDACグループは、継続して能登支援を行ってきた。現地での活動を重ねる中で、現在は地域住民同士が再び集まり語らう機会や、子どもたちがストレスを忘れて思い切り笑い合える場が強く求められていることを実感しているという。
そこで単なる物資支援ではなく、美味しい食事をみんなで囲むことで自然と会話が生まれ、心からリラックスできる場づくりを目指して「BISTRO ななほし 〜みんなでFIFAワールドカップ2026を観戦しよう〜」が立ち上げられた。
DACグループは広告会社として、普段は情報を通じて人と人をつなぐ仕事をしているが、能登の人々が笑顔で集まれる場所を作る手伝いをすることも、その使命の延長線上にあると考えている。今回のイベントを通して、現地の人々と同じ空間で美味しい食事を囲み、一緒に声を上げて応援する楽しい時間を共有することで、少しでも心安らぐひとときを届けられればと願っているという。
イベントの注目ポイント
「BISTRO ななほし 〜みんなでFIFAワールドカップ2026を観戦しよう〜」で提供されるのは、その場で仕上げる温かい手料理。広告会社として心をつなぐことを使命とするCNDの姿勢を形にするため、当日は代表の水野氏自らが調理の場に立ち、スタッフとともに準備を行う。
メニューの監修は、DACグループが運営する北海道のワイナリー・NIKI Hills Wineryと、奈良県のレストラン・Aperçuの永井尚樹シェフが担当。

北海道の食材も活かし、子どもたちが喜ぶ味わいでありながら、大人もワインとともに楽しめる特別メニュー「厳選和牛のオーブン焼き特製バゲットサンドウィッチ」や、「選べる2種のスープ(とうもろこしの冷製スープ/甲殻類のビスク)」が提供される。
また、会場内には大型モニターを設置し、FIFAワールドカップ2026のパブリックビューイングを実施。美味しい食事を味わいながら、地域のみんなで一つの大きな画面を囲み一緒に声を出し応援することで、地域の絆をさらに深めるきっかけをつくるという。
さらに会場では、「七尾の子どもたちにお菓子とギフトを贈ろう!」を実施。DACグループのクライアント企業やパートナー企業から提供された全国のご当地お菓子や素敵なギフトを子どもたちへプレゼントするほか、クイズ大会などのゲームイベントの景品としてもプレゼントし、会場を楽しく盛り上げる。
