脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「ヨーグルトとコーヒーを合わせるの!?」驚きのメニューも登場、アイスコーヒートレンド試飲会レポート

「ヨーグルトとコーヒーを合わせるの!?」驚きのメニューも登場、アイスコーヒートレンド試飲会レポート

UCC開催「2026年アイスコーヒートレンド試飲会」に行ってきました

気温と湿度がどんどん上がるこれからの季節、アイスコーヒーが恋しくなりますね。

2025年にクックパッドが発表した「食トレンド大賞2025」では、夏の水分補給の新しいバリエーションを楽しむ「新・のどごしチャージ」の一環として、SNSで話題の「フルーツコーヒー」をご紹介していました。


この夏、注目の新感覚ドリンク!「新・のどごしチャージ」レシピで水分補給を楽しく 気温が上がり、汗をたくさんかく季節に欠かせないのが、こまめな水分補給です。いろいろな飲み物がありますが、みなさんはどんな飲み...

フルーツ果汁とアイスコーヒーをブレンドした新感覚のコーヒーは、コーヒーのほろ苦さに果汁の甘みと爽やかさがプラスされ、清涼感をもたらしてくれる夏にぴったりのドリンクです。

あれから1年、2026年にはどんなアイスコーヒーが注目の的となるでしょうか?

今年注目のアイスコーヒーの味わいを探るべく、コーヒー関連メーカーのUCCが開催したイベント「2026年アイスコーヒーコーヒートレンド試飲会」にクックパッド編集部メンバーが参加してきました!

この夏流行の兆し、2種の新感覚アイスコーヒー

イベントでは、UCCコーヒーアカデミーの中井さんによる調理実演のあと、2種類の新感覚アイスコーヒーを実際に試飲しました。

どちらのアイスコーヒーも、ドリップポッドから抽出したコーヒーを氷たっぷりのグラスに入れて冷やす「直接急冷式」で作るそう。たっぷりの氷の上に直接ドリップすることで、湯気が発生せず香りが飛ばないというメリットがあります。この方式で抽出されたアイスコーヒーは香り高く、クリアな味わいを楽しめるそうですよ。

ゴクゴク飲みたくなる、すっきり「コーヒートニック」

1つめの新感覚アイスコーヒーは「コーヒートニック」。トニックウォーターの炭酸で爽やかさをプラスし、すっきりと軽やかな味わいに仕上げているそう。

実際に飲んでみると、柑橘のようなさわやかな香りのするコーヒーに、トニックウォーターのシュワシュワ感が加わり、まるでお茶のような軽い飲み心地。ガムシロップでほどよい甘さがプラスされていて飲みやすく、暑い日の帰宅後やお風呂上がりにゴクゴクと飲みたい味でした。

今回は特別に、試飲会で振る舞われたコーヒートニックの詳しいレシピをご紹介します。材料がシンプルで、簡単に作れるので、ご家庭で作ってみてはいかがでしょうか?

【材料】

コーヒー 72ml ※ドリップポッドで抽出したコーヒーを使用
トニックウォーター 35ml
ガムシロップ 3g
ミント 適量

【作り方】

1.氷を入れたコップにコーヒーを抽出する。
2.グラスにトニックウォーター、ガムシロップを入れて混ぜておく。
3.2に氷を入れ、抽出したコーヒーをグラスに注ぐ。ミントを乗せて完成。

ベトナムの定番ドリンクにヒントを得た「ヨーグルトコーヒー」

2つ目の新感覚コーヒーは、ベトナム・ハノイ発祥の定番ドリンク「カフェ・スアチュア」にヒントを得た「ヨーグルトコーヒー」です。

氷を入れたカップにコーヒーを抽出し、グラスにプレーンヨーグルトとグラニュー糖、レモン汁、練乳を入れて、コーヒーと合わせるだけ。

参加した編集部メンバーも「ヨーグルトとコーヒーって合うのかな!?」とびっくりしたこちらのコーヒー。実際に飲んでみると、予想外のマリアージュがグラスの中で起こっていました!

練乳で酸味の角がとれてまろやかになったヨーグルトに、コーヒーのほろ苦さと酸味が溶け込んでいます。レモン汁の酸味とさわやかさがヨーグルトとコーヒーの橋渡しの役割をしてくれて、練乳のミルキーな甘さが立体感を出しています。

数回だけ混ぜた時はヨーグルトのもったりした食感が生きた飲み心地で、よくかき混ぜるともったり感が消え、なめらかさが増します。一杯で違う飲み心地を楽しめるのも面白いポイントだなと感じました。

コーヒートニックがゴクゴク飲みたいコーヒーだとしたら、ヨーグルトコーヒーは涼しい部屋で、ゆったりした気持ちで楽しみたい一杯。夏のリラックスタイムのお供にしたいドリンクです。

提供元

プロフィール画像

クックパッドニュース

日本No.1のレシピサイト「クックパッド」のオウンドメディアであるクックパッドニュースでは、毎日の料理にワクワクできるような情報を発信しています。人気レシピの紹介や、定番メニューのアレンジ、意外と知らない料理の裏ワザをお届けしています。